新築一戸建てとは

様々な種類があります

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念願だったマイホームを購入する場合に人気が高いのは新築一戸建てです。
新築一戸建てとは、文字通り一戸建てを新築するものですが、様々な購入方法が存在しています。
それぞれの特徴によって異なる点を確認しながら、良い物件を見つけてください。

参考:http://www.oteropedrayo.com/article/2414/index.html

建売住宅

新築物件の中でも建て売りの分譲一戸建てを選択する方も多いです。
大手のハウスメーカーが販売するケースもありますが、地元の中小規模の工務店などが販売しているケースもあります。
希望条件に合っていれば土地付き一戸建てをスムーズに購入できる方法としてのメリットがあります。
既に完成しているため手続きさえ完了したらすぐに入居できる場合もありますが、契約をしてから建設を始めるいわゆる青田売りという状況で販売される場合もあります。
比較的安い価格で購入できることから、建て売り一戸建てを探している方も多いです。

建て売りの大きなデメリットになるのは、理想としていたマイホームのプランが実現しないことです。
既に完成している場合には手直しをしようと思った場合には別途費用を支払ってリフォームする形になります。
これから完成するのを待っている状態でも、基本的には間取りや水回りなどの位置関係は変更することが難しく、結局は自分にとって使い勝手があまり良くない家になる場合もあります。
念入りに物件の下見をさせてもらったり完成予定図を確認しながら、本当に暮らしやすいマイホームになるのかを確認してください。

注文住宅

ハウスメーカーや工務店などと念入りに打ち合わせを行いながら、理想的なマイホームを実現できるタイプになります。
家族構成や趣味などに合わせて便利な間取りや収納などを確保できるため、本当に暮らしやすい家を手に入れることができます。
建て売りと比べるとやはり費用は高くなってしまいます。
こだわり条件を加えるほど、予算がアップしてなかなか思い通りにいかない場合もあります。

注文住宅の場合は別途土地の購入を考えなければいけません。
あらかじめ自分で土地を購入していた場合は問題ありませんが、土地の購入も考えなければいけないという場合には不動産会社などに空いている土地を探してもらう必要があります。
土地と建物両方の資金についてしっかり予算を立てなければいけません。

土地を購入するまでの流れについては同じでも、マイホームを建築する会社が指定されている建築条件付土地を購入するという選択肢もあります。
この場合は建設する会社が決まっているものの、間取りなどは自由に設定することができて土地の購入費用が低めになるメリットもあります。
信頼できる会社だと判断できた場合には良い選択肢といえるでしょう。